カンボジアの世界遺産アンコールワット

カンボジアの世界遺産アンコールワット

カンボジア。
戦争と地雷。
しかし、この周辺だけは平和をもたらしてくれるように思います。

世界遺産のアンコール・ワット。カンボジアにある、アンコール遺跡の一つで代表的な寺院建築です。
大伽藍と美しい彫刻からクメール建築の傑作として、この国の国旗にも描かれているほど。

そもそも、アンコール遺跡とは、9世紀初頭から600年以上続いたといわれるアンコール王朝(クメール王朝)時代に、王朝の歴代支配者によって建造された遺跡たちのことをいいます。

アンコールは、クメール語で12世紀中頃栄えたクメール王国の都を指し、ワットは寺院のことです。
つまり、アンコール・ワット。
ヒンドゥー教の神ヴィシュヌ神を祀る寺院として、また王様のお墓としてすべて石造りで建てられました。

シェムリアプの街の中心から3キロ、車で15分ほどのところにあります。

なんと素晴らしい浮き彫り彫刻。
ここでは、多くの女神(デバダー)の彫刻に出逢うことでしょう。
回廊に掘られた彫刻の絵は、古代から伝わる神話や物語中心で、回廊を進んで行くと、彫刻の中のお話もゆっくりと結末に近づいていきます。

それでは、物語の続きはアンコール・ワットで。

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